【2026年最新版】共働き家庭の固定費見直しやることリスト7選

この記事でわかること
  • 共働き家庭が今すぐ見直すべき7つの固定費
  • それぞれの固定費で年間いくら節約できるか
  • 忙しい共働きでも週末2時間で始められる具体的な手順

こんにちは、kiichannelです!

共働き家庭の皆さん、こんな悩みはありませんか?

パパ
パパ

共働きで世帯収入はそこそこあるはずなのに、なぜか貯金が増えないんだよな…。

ママ
ママ

わかる!毎月なんとなくお金が出ていって、気づいたら残ってない…。

その原因、「固定費」にあるかもしれません。

固定費は一度見直せば毎月ずっと節約効果が続くのが最大のメリット。こまめに電気を消すよりも、はるかに効率よくお金を貯められます。

ポイント

固定費の見直しは、「1回やれば毎月ずっと効果が続く」最強の節約法です。
月1万円の削減ができれば、年間12万円。会社の手取りで換算すると約16万円の昇給と同じ効果があります。

1. スマホ料金を格安SIMに切り替える【年間12万円以上の節約】

固定費見直しで最もインパクトが大きいのがスマホ料金です。

パパ
パパ

うちは夫婦で大手キャリアを使っていて、月1万8,000円くらいかな…。

ママ
ママ

格安SIMに変えたら、それぞれ月2,000〜3,000円に抑えられるって本当?

本当です。夫婦で月1万円以上の削減、年間にすると12万円以上の節約になります。

大手キャリア格安SIM
月額(1人)約7,000〜9,000円約1,500〜3,000円
夫婦合計(月)約15,000〜18,000円約3,000〜6,000円
年間差額約12〜15万円の節約!
パパ
パパ

でも通信速度が遅くなるのが不安なんだよね…。

最近の格安SIMは品質がかなり向上しています。昼休みの時間帯を除けばストレスなく使えるものが増えていますよ。

2. 電力会社・ガス会社を切り替える【年間1〜2万円の節約】

電力自由化で電力会社は自由に選べるのに、「面倒そう」と手をつけていない家庭がかなり多いのが現実です。

ママ
ママ

子供がいるとエアコンを切れないから、夏は電気代が月1万5,000円を超えるのよね…。

比較サイトで現在の使用量を入力するだけで、どれくらい安くなるかすぐにわかります。特にエネチェンジは電気・ガスをまとめて比較でき、2024年以降の電気代値上がりが続く今こそ見直しのチャンスです。

切り替えのメリット
  • 工事不要、申し込みはWebで完結
  • 解約手続きは切り替え先が代行してくれる
  • ガスとセット契約でさらに割引

3. 保険を「必要最低限」に見直す【年間6万円以上の節約】

パパ
パパ

結婚した時に保険に入ったけど、そのまま放置してるな…。月1万5,000円くらい払ってるかも。

保険は家族構成やライフステージに合わせて定期的に見直すものです。

共働き家庭の場合、片方に万が一のことがあってももう一方の収入で当面は生活できるため、高額な死亡保障は不要なケースが多いです。

ありがちな保険の失敗
  • 独身時代の医療保険をそのまま継続している
  • 貯蓄型保険で保障と貯蓄を兼ねようとしている
  • 子供の医療保険に入っている(自治体助成で不要な場合が多い)

保険料を月5,000円削減できれば年間6万円の節約。判断が難しいときは無料のFP相談がおすすめです。

4. サブスクリプションを棚卸しする【月3,000〜5,000円の節約】

ママ
ママ

動画配信、音楽、雑誌…気づけばサブスクだらけ。全部でいくら払ってるか把握してないかも。

1つ1つは月500〜1,500円でも、積み重なると月5,000円を超えることも。

やることはシンプル!
  1. クレジットカードの明細で毎月引き落とされるサービスを全てリストアップ
  2. 「先月1回も使っていないサービス」は解約候補
  3. 夫婦で同じサービスに入っていたらファミリープランに統合
パパ
パパ

AmazonプライムやSpotifyにはファミリープランがあるんだね。個別契約の半額以下か…!

5. 住宅ローンの借り換えを検討する【数十万〜数百万円の節約】

住宅ローンは家計最大の固定費です。以下の条件に当てはまるなら借り換えを検討しましょう。

借り換え検討の目安
  • 現在の金利との差が0.3%以上
  • 残債が1,000万円以上
  • 返済期間が10年以上残っている
ママ
ママ

手続きが大変そう…。

最近はネット銀行のオンライン完結サービスが充実しています。まずはシミュレーションで効果を確認してみましょう。 ⚠️ 2026年中に変動金利が1%を超える見通し(日銀の利上げ方針を受け)。変動金利で借りている方は固定金利への見直しも要検討です。

6. ふるさと納税を活用する【年間2〜3万円分の食費節約】

パパ
パパ

ふるさと納税、知ってはいるけどやったことないんだよな。面倒くさそうで…。

実質2,000円の自己負担でお米や肉などの返礼品がもらえる制度です。やらないのはお金を捨てているのと同じです。

世帯年収(共働き)寄付上限の目安食費節約効果
600万円約8〜10万円年間約2万円
800万円約12〜15万円年間約3万円
1,000万円約17〜20万円年間約4万円
ママ
ママ

ワンストップ特例制度を使えば確定申告も不要なのね!

⚠️ 2025年10月よりポータルサイトのポイント付与が廃止となりました。ただし楽天カード利用や楽天市場との組み合わせでのポイント獲得は引き続き有効です。ふるなびやさとふるも返礼品が豊富でおすすめです。

7. 家計簿アプリで「見える化」して効果を維持する

パパ
パパ

共働きだと夫婦の口座が分かれていて、全体の収支が見えにくいんだよね。

家計簿アプリで銀行口座やクレジットカードを連携すれば、ほぼ自動で収支が記録されます。代表的なアプリはマネーフォワードMEZaimマネーツリーの3つ。なお、マネーフォワードMEの無料版は口座連携が4件までに制限されています。まずは1ヶ月だけお試しで始めてみてください。

まとめ:固定費見直しで年間20万円以上の節約は現実的!

見直し項目年間の節約効果難易度
スマホ(格安SIM)12〜15万円★★☆☆☆
電力・ガス1〜2万円★☆☆☆☆
保険6〜12万円★★★☆☆
サブスク3〜6万円★☆☆☆☆
住宅ローン数十〜数百万円★★★★☆
ふるさと納税2〜4万円★★☆☆☆
家計簿アプリ(効果維持)★☆☆☆☆
ママ
ママ

全部合わせると年間20万円以上の節約も夢じゃないのね!

この記事のまとめ
  • 固定費の見直しは1回やれば毎月ずっと効果が続く最強の節約法
  • 難易度が低いサブスク・格安SIMから始めるのがおすすめ
  • 共働きならふるさと納税のメリットが大きい
  • 家計簿アプリで「見える化」して効果を維持しよう

「わが家はここから始めたよ」という体験があれば、ぜひコメントで教えてください。関連記事もあわせてチェックしてみてくださいね!

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